どんなに安い単価の案件でも、日本語だけは綺麗に

安い単価の案件は、ついつい、調べ物が手抜きになる。
でも、日本語だけは綺麗に書きたいと考えている。
『数学文章作法』という本で、副詞や接続詞はひらがなにすると習った。
そうすると、予め、あらかじめ、などのように、綺麗な読みやすい日本語になる。

そういったことを勉強しながら、常に学んでいきたい。
いまは、良い日本語をかけていると思う。『数学文章作法 基礎編』を読んだおかげだ。
この本に出会えて良かった。ありがたい。1000円だったが、安すぎるぐらいだ。
いいノウハウがいっぱい詰まっていて、勉強になる。
たからものを手入れするかのように、ていねいに読んでいる。
でも、ひらがなに開くと、文字数かせぎだと思われないか心配だ。
漢字変換のところは綺麗に漢字変換している。

お客さんからも、さすが文章のプロ、と言われた。うれしい。
物理的に聞いたり、言ったり、見たりするときは、言う、見る、聞くをつかう。
物理的に聞いてない時は、いう、みる、きく、を使うなど、非常に参考になった。