ついつい、可愛い我が子に余計な一言を言う母です

今朝、長子が英単語を書いていました。
今日は定期テスト二日目で、英語の試験もあります。
で、あまり得意としない英単語書きをせっせと頑張っていたのですが・・・
「え?ちょっと、これ、読めないよ。それから、これは間違ってるよ!」
と、気づいて即、きつめに指摘してしまいました。
案の定、長子は機嫌悪くなりました。
・・・肝心な我が子の気持ちを悪い方へ持って行った、愚かな母です。
こういう時が、本当は母としての腕の見せ所なんですよね。
上手なお母さん、例えば「女優のように演じる」ことができるスキルをお持ちの方、本当に尊敬します。
いつもニコニコ、素敵なので、自然とそのお子さんとも良い関係を築いて、そして結果的に良い子育てをされている・・・というパターンです。
実は、ご近所にそんな素敵なお母さんがいらっしゃるのです。
そして、勿論、その方のお子さんはいつも朗らかで良いお子さんです。
ふむむ
うちの子も、可愛いんです、良い子なんです。
でも、本人の能力を存分に生かすように導くのには、まだまだ私のサポート力は弱いのかもしれません。
反省、反省、です。
そんな私の気持ちを知ってか知らずか、長子は何ごともなかったかのように、穏やかな調子で登校しました。
今日の定期テストの頑張りを、今、心から祈ってます。ミュゼ 予約 変更