ちびちゃんレースで妹を気遣う娘の優しい気持ち

地区のお祭りで、3歳以下の子供が参加できる「ちびちゃんレース」というものがあったので、娘二人を連れて行ってきました。上の子は3歳9か月、下の子は1歳10か月です。
娘たちはいつも走り回っているのを見ていると結構足が速そうですが、まだ幼稚園にも通っていないので、実際どれほど速いかわかりません。それで、いつか他の子と走らせてみたいと思っていたのです。
ちびちゃんレース、娘たちの番が回ってきました。よーいどん!でドキドキしながら送り出しました。
上の子はパッと走り出しましたが、当然下の子の方が上の子より遅いです。すると上の子は振り返り、下のこのところまで戻って手を繋いで走りました。
ゴールしてから、上の子は「もー。妹が遅いからー。」と文句を言っていました。
私は競走がどういうのなのが教えていないことに気づきました。でも幼稚園に入って運動会をやればわかるだろうから、今は「妹と一緒に」という優しい気持ちを大切にしてあげようと思いました。アリシア 17箇所